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有馬記念 強化月間 大舞台で輝く池添謙一

 

添謙一フィエールマンにのるってよ!

 

 

 

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転載元:ゆーすけ@競馬写真さん

(URL:https://twitter.com/yusukeKeiba?lang=ja

 

 

池添謙一

 

添謙一という大舞台でこそ輝くジョッキーを皆さんは知っているだろうか。

平場ではそこそこの勝利数も重賞になると一層輝き、5年連続でG1ジョッキーとなっている。年間勝利数が50~60程度のジョッキーとしてはかなり珍しいケースだな。掴みどころがないジョッキーではあるけどオルフェーヴルで3冠ジョッキーとなりその年の有馬記念も1着するという偉業も成し遂げてる。これまじですごいよな。

 

去5年のG1で、すでにG1を制している馬に騎乗した時どれくらいの結果がでているのか調べてみた。※馬ファンタジスタ調べだからアテにするな!

【2-0-1-6】単勝回収率173.3%

さすがだな。しかもこのうちレーヌミノルオークス秋華賞はかなり距離に無理があったしメイショウマンボはすでに走る気をなくしていた。

今回騎乗する馬はフィーエルマン。菊花賞(3000m)、天皇賞(3200m)を制してG1を2勝している。そんな馬が池添に回ってきたら期待しちゃうよな。

ちなみに5人気以内の馬に騎乗した時は2/3で1着して単勝回収率は520%だ!

 

 


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だしデータ的にはよくない部分もある

キタサンブラック菊花賞を1着した後、4歳で天皇賞(春)を1着し、その年の有馬記念は2着した。ヒルノダムールは4歳で天皇賞(春)を1着した後、凱旋門へ挑戦し有馬で6着した。これだけ見れば普通だけど、過去10年で天皇賞(春)を1着した馬が同年の有馬記念に出走した場合【1-1-0-5】※3頭は出走なし

 

2018年レインボーライン 引退

2017年キタサンブラック 1着

2016年キタサンブラック 2着

2015年ゴールドシップ 8着

2014年フェノーメノ 10着

2013年フェノーメノ 出走なし

2012年ビートブラック 9着

2011年ヒルノダムール 6着

2010年ジャガーメイル 出走なし

2009年マイネルキッツ 5着

 

キタサンブラックしか馬券になっていないじゃんね!

これは重く受け止めるべきだな。

 

まとめるぞ。

G1馬に乗った時の池添◎

当年の天皇賞(春)1着馬△

 

 

以上

BYE THANKYOU

 

 


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