重賞予想 2018中山牝馬ステークス(G3) 差し優勢 非ディープを狙い打て

重賞予想 2018中山牝馬ステークス(G3)

中山競馬場 芝1800m ハンデ

 

過去3年のデータをみるとサンデーサイレンス系の馬が好走しています。

しかし非根幹距離もあって、サンデーといってもディープ産駒ではないようです。

データ的には偏りのある傾向がでていますので、その辺に注目して話していきましょう。

 

中山牝馬ステークスのデータはコチラ↓

 

www.umafantasista.tokyo

 

 

 

 

人気予想(2018年3月7日現在)

1人気予想 フロンテアクイーン 3.5倍

 

2人気予想 マキシマムパドリ 3.9倍

3人気予想 トーセンビクトリー 4.5倍

 

4人気予想 ワキタエンカ 6.1倍

5人気予想 ワンブレスアウェイ 9.1倍

6人気予想 テルナミノル 10.4倍

7人気予想 ゲッカコウ 13.1倍

 

8人気予想 エンジェルフェイス 21.1倍

9人気予想 レイホーロマンス 33.4倍

10人気予想 キンショーユキヒメ 48.3倍

11人気予想 ブラックオニキス 79.6倍

12人気予想 シャルール 82.7倍

13人気予想 ヒストリア 184.0倍

14人気予想 バンゴール 258.2倍

15人気予想 ノットフォーマル 258.2倍

16人気予想 ハローユニコーン 267.6倍

17人気予想 オートクレール 294.4倍

 

2枠・3枠・7枠・8枠を狙う

馬番で言えば13~16の馬4頭が連対しています。

他の5頭中4頭が2・3枠。

 毎年外の馬が連対しているので外有利に感じますが、

勝ち馬2頭の馬番は④③。

極端に言うと、4・5・6枠は無視していい気がします。

無視は言い過ぎですが評価を一つ落とす感じになりますね。

 

 

 

サンデー系でも非ディープ

サンデー系が強いレースですが狙いたいのは非ディープ。

過去3年で5頭出走してディープインパクト産駒は1頭も馬券になっていません。

昨年は人気のヴィッシュも飛んでますし、ここはディープ産駒は割引でいいでしょう。

 

 

距離短縮組を中心に考える

距離短縮組は30頭中7頭が馬券になり約4頭に1頭の割合。

距離延長組は14頭中2頭が馬券になりました。

短縮してきた馬が好走するレースと言えます。

 

 

差し優勢

毎年差し馬が強いレースです。

しかし昨年はトーセンビクトリーが前目から1着しました。

昨年の前半1000mのラップをみると62.4

後半1000mラップが59.2

2015年は差し馬のみの決着で前半1000mラップが59.2

後半1000mのラップが59.9

逃げ馬のスピードで状況が変わりそうです。

今年逃げたい馬はワキタエンカ

この馬のテンのスピードから行くと遅くても36秒前後。

そうなると2015年のようなラップを刻むことが予想されます。

2015年は3着までに入った馬の4角の位置が⑧⑧⑭。

差し優勢のレースになるのではないでしょうか。

 

予想

予想は枠確定後掲載します

逃げ予想のカワキタエンカが大外に入りました。

前に出るためには押して行かないといけません。

昨年のパールコードのように外外を回されることは嫌うでしょうから、テンのスピードは速くなります。

この展開から外枠控え組が熱くなります!

◎11ワンブレスアウェイ

外枠、血統、条件は揃いました。鞍上も戸崎に戻ります。後方待機から外差しに期待します。

ブラックオニキス

☆オートクレール

 

 

プロフィール
id:orufevuru
馬ファンタジスタ

サラリーマン馬券師。過去3年のデータで回収率・複勝率から最もおいしい馬を導く過去3馬券を考案。 飲み代を捻出するため日々研究を重ねています。研究なくして的中なし! 六本木で飲んでいるのを見かけたら声をかけてくだい!とか調子のっちゃって。

##馬ファンタジスタ##をフォローする