地方重賞予想 帝王賞2018 強風の中狙う馬はこの馬しかいない!

今年の帝王賞は大井移籍後7000万円を稼ぎだしたリッカルドが参戦します。

 

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リッカルドの可能性

地方に移籍してからのリッカルドは目が覚めたように活躍しています。

ここまで地方で稼いだ賞金は7000万円

中央時代は1600万下で勝ち上がった勢いそのままにエルムS(G3)を勝ちました

さらに今回と同じ舞台設定の大井2000mを連勝中です。

ではこのG1級の馬たちと張り合えるのでしょうか?

それは厳しいと思います。

リッカルドが2連勝した時計と昨年の帝王賞東京大賞典のタイムを比較してみました。

リッカルド

タイム:2:06.5(38.1)

12.6 - 12.4 - 12.4(37.4) - 12.8 - 13.2(63.4) - 12.5 - 12.5 - 13.1 - 12.0 - 13.0

タイム:2:06.2(38.5)

12.7 - 12.0 - 12.7(37.4) - 13.1 - 12.5(63.0) - 12.2 - 12.3 - 13.0 - 12.4 - 13.3

JBCクラシック2017

1着馬タイム:2:04.5(37.0)

12.8 - 11.7 - 12.2(36.7) - 12.9 - 12.5(62.1) - 12.1 - 12.5 - 13.1 - 12.2 - 12.5

東京大賞典2017

1着馬タイム:2:04.2(37.1)

12.2 - 11.1 - 12.2(35.5) - 13.0 - 12.8(61.3) - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 11.7 - 12.8

 

3F・1000m通過タイムが1秒以上早くさらに最後まで脚を使うのがG1レース。

実際に過去5年の勝ちタイムは2:02-2:04台

2:05秒台では勝てません。

タイム比較だけで語るのは無理がありますが、単純に前走より激しいレースになります。

さらにG1級の馬たちに囲まれてとなればリッカルドも相当きついでしょう。

また大井2000mは東京ダートでタフなところをみせている馬に勝機があるとおもっていますので

中山を得意としていたリッカルドはあてはまりません。

印は勢いを考慮して△としました。

 

風が強い

この記事は6/27当日に書いています。

とにかく今日の東京は風が強い

海沿いにある大井競馬場はさらに風が強いことが予想されます。

東京都の風予想をみると向う上面で向かい風を受けるような風の流れになっています。

ただでさえタフな大井競馬場

後方待機の馬に勝機がありそうです。

 

ここがポイント

ケイティブレイブ交流重賞成績【7-3-2-1】

栗東所属馬連勝中

強風

 

予想

サウンドトゥルー

2017年JBCクラシックを大井2000で制覇

大井は得意コースで【2-2-2-1】

ここ2戦の成績や馬齢で人気を落とすようならおいしいです。

大井はタフな馬場ですから前がつぶれたところを後方一発に期待しています。

ケイティブレイブ

交流重賞の安定感は抜群。3連系の軸馬におすすめします。

 

 

 

プロフィール
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馬ファンタジスタ

サラリーマン馬券師。過去3年のデータで回収率・複勝率から最もおいしい馬を導く過去3馬券を考案。 飲み代を捻出するため日々研究を重ねています。研究なくして的中なし! 六本木で飲んでいるのを見かけたら声をかけてくだい!とか調子のっちゃって。

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