俺はまだ先行馬を買い続けている
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馬ファンタジスタのつぶやき 天皇賞2019秋 黄金ポジションを確保するのは・・

 天皇賞秋2019

 第160回目を数える天皇賞

今回は令和初となる天皇賞だ。

 

 

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転載元:ゆーすけ@競馬写真さん

(URL:https://twitter.com/yusukeKeiba?lang=ja

 

 

近3年の勝ち馬は2015年モーリス、2016年キタサンブラック、2017年レイデオロというスターホースたち。この3頭の4角の位置取りをみるとモーリスから4番手、2番手、5番手となる。

 

ただし全馬1・2人気だ。

 

じゃあ今年出走する馬の中で4コーナーをその位置取りにいれる、もしくはいける馬はいるだろうか。1人気予想の②アーモンドアイは位置取り自在な馬だろう。9戦中2回しか4角5番手以内にいなかったけど秋華賞・JCともに1着している。だからポジションなどどこでもいいのだろう。鞍上のルメールは過去5年で天皇賞秋を【1-0-1-3】。2016年のソウルスターリン(4コーナー10番手6着)を除けば5番手以内で4コーナーを回っている。しかも1枠2番。包まれることを嫌って少し前目につけるはず。推進力がすごいから4コーナー地点で5番手以内にいることは確実で、黄金ポジションを手にいれるのはアーモンドアイだな。

 

 

 

スミヨンへ乗り替わる⑩サートゥルナリア。出遅れたダービー以外のレースは基本前目にいてもっとも後ろで7番手。であれば5番手以内にいる可能性はもちろんある。ただスミヨンがどの位置にいるのかいまいち読み切れない。アーモンドアイの前にいるのか、それとも後ろにいるのか。スミヨンはインタビューで勝つ自信があるとコメント。軽視できないよなぁ。恐らく中団外目アーモンドアイを見ながらだろ?

 

まぁいずれにせよ、この2頭が後ろで脚をを余すことは考えずらい。そこに先行勢をぶつけよう。

 

⑤アエロリット苦しいよね。このメンバーだと。秋華賞以来の2000mがばきゅーんっとはまるかどうか。最近はG2・3あたりを勝ちきれないとこをみると5人気予想はちょっと人気しすぎ。昨年5人気で4着した⑯アルアインはキセキの後ろを走って0.2差、G1を2勝馬。キレ脚勝負ではないディープ産駒でダノンプレミアムと同タイプ。だがしかし馬番16番・・・。⑮ウインブライトはレーティングではこのメンバーで1位だからね。人気もないのがうまいはず。だがしかし馬番15番・・・⑨ダノンプレミアムの前走はスタート後の不利を受けたもので3秒でレースが終了したもの。まだ怪物の可能性はのこしたまま。鞍上の川田は2019年重賞13勝もしているのにG1をとれていない・・ギラギラしているはず。いつも言ってるダノックス×中内田×川田=めちゃつよいの法則がはまればこのレースはとれる。

 

 

買い目

◎②アーモンドアイ

○⑨ダノンプレミアム

 

 

馬連・ワイド◎-○

 

アルアイン16番・・・

 

 

以上

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