馬ファンタジスタのつぶやき  ローズS2018はローテーションが重要?

久々重賞について調べてみたんす。

2018ローズSの注目すべき点は「古馬と対戦したことがある・なし」が大きく関わってくると仮定してみました。

 

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転載元:ゆーすけ@競馬写真さん

(URL:https://twitter.com/yusukeKeiba?lang=ja

 

 

オークスからより500・1000万下組

 過去3年、前走オークス組は毎年1頭が馬券になっています。

しかしそれより多く馬券になっているのが500・1000万下組なんですね。

実際に前走クラスをみてみましょう。

 

2017年1-3着馬

1着8人気ラビットラン

前走500万下2着

 

2着6人気カワキタエンカ

前走1000万下1着

 

3着3人気リスグラシュー

前走オークス5着

 

2016年1-3着馬

1着1人気シンハライト

前走オークス1着

 

2着11人気クロコスミア

前走フローラS14着

 

3着6人気カイバーザル

前走1000万下6着

 

2015年1-3着馬

1着7人気タッチングスピーチ

前走500万下1着

 

2着1人気ミッキークイン

前走オークス1着

 

3着2人気トーセンビクトリー

前走1000万下1着

 

実に9頭中5頭が重賞からの出走ではない馬。

それでは何故そのような馬が強いレースなのでしょうか。

 

 

レース間隔の問題

 500万下・1000万下から出走の馬は7・8月に古馬と戦いローズSを目指します。

逆に重賞組は約4~5ヶ月の休養明けでの出走になります。

休み明けが悪いのではなく、7・8月に経験を積んだ3歳馬は成長が加速するのではないでしょうか。3歳馬の加速は自分たちの物差しでは測れないほどのものと仮定すれば、休んでいた3歳と経験を積んでいた3歳とでは大きく差がつくことにも納得がいきます。

2016年の7着のアドマイヤリードは5人で7着。

オークスローズSの後1度も連対を外すことなくヴィクトリアマイルを1着しました。

アドマイヤリードの件から見ても、レースを使ったことによって成長が進むのは一目瞭然。

ここは7・8月に使ってきた馬をチョイスすることが得策といえます。

 

絶対的能力は無視できない

2015年の2着馬はオークスを1着したミッキークイン。

2016年の勝ち馬シンハライトオークスを1着。

昨年2017年はオークスの勝ち馬ソールスターリングは出走しませんでした。

そして3着したリスグラシューオークス5着。

5着ではありますが3歳クラシックで2・3着

勝ちきることは出来ませんでしたが能力の証明済

絶対に外せない1頭でした。

オークスの勝ち馬やクラシックで結果をだしてきた馬は無理に外さず必ず相手には必要になるでしょう。

 

この馬を買え!

 ウラヌスチャーム

古馬と2回戦い1着・2着

ディープ産駒の出走が多い今回、父ルーラシップは魅力

9人気予想はオークス組に人気が寄ってる証拠で、オッズもおいしいのではないでしょうか。

ダンサール

16人気予想ですから超穴狙いです。しかしそんなことはありません。

500万下を3着しただけだったので評価は低いでしょうが、それまでの2戦で逃げていた馬が出遅れ、追いこんでの3着。今までと違った面がでたことは評価できますし時計もこの日の1000万下の勝ち馬よりも0.1早く走っています。

 

 

今年はオークス組から目を見張るほどの成績を残してきた馬は出走しません。

今回馬ファンタジスタは3連複3頭ー3頭のフォーメーションで勝負したいと思います!

 

プロフィール
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馬ファンタジスタ

サラリーマン馬券師。過去3年のデータで回収率・複勝率から最もおいしい馬を導く過去3馬券を考案。 飲み代を捻出するため日々研究を重ねています。研究なくして的中なし! 六本木で飲んでいるのを見かけたら声をかけてくだい!とか調子のっちゃって。

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